焼付け・その他の塗装

小物から大物まで多彩な塗装

多彩な塗装ニーズに応えます

  • 小泉塗装工業は粉体塗装だけではございません。創業以来培ってきた工業塗装技術であらゆる溶剤塗装をきわめております。多種多様なニーズに応えるため、塗る技術の向上はもちろんのこと、材料選定(塗料)、前処理、焼付け、検査、梱包など各工程の技術を研究し、時代に合わせた最適な塗装をおこないます。 お客様の目線に立ち、ご要望以上の提案を実現いたします。
  • 焼付け塗装写真

スラットコンベアラインによる小物塗装

手作業による塗装や大型自動塗装機では対応が難しい小物の塗装もお任せください。 第2工場のスラットコンベアラインが高品質塗装をスピーディに仕上げます。

1脱脂・前処理2製品整列3スラットコンベアラインに製品投入4裏面自動塗装5焼付け6裏面検査7反対面(表面)塗装 こちらもイメージ図やフローチャート8焼付け9検査10梱包

大物の手仕上げ塗装

  • 大型製品、重量物などの特殊塗装を可能にし、粉体塗装、溶剤塗装のどちらも選択することができます。 粉体塗装の躍進で衰退する、大型製品の溶剤塗装技術を失う事なく継承しております。複雑な形状や技術を要する塗装にも対応いたします。
  • 大型製品塗装写真

焼付塗装

メラミン焼付塗装 一般的な焼付塗料で鋼製家具・自動車部品・一般金属製品などに幅広く使用されています。主に屋内製品に使用されます。
アクリル焼付塗装 メラミン樹脂塗料より、耐候性・耐食性・耐汚染性・耐薬品性に優れています。
屋外製品に多く使用されます。
ウレタン焼付塗装 アクリル樹脂塗料より優れた耐候性を有します。屋外製品により耐候性を求める場合に使用します。
フッ素焼付塗装 フッ素樹脂は、促進耐候性や長期暴露による塗膜劣化が少なく、屋外での色彩・光沢保持についてウレタン樹脂塗料より、大きく優れた塗料です。デメリットとして、価格が他に比べ非常に高くなります。

その他

2液型ウレタン塗装 主剤と硬化剤の2つを混合して塗装する塗料です。
常温乾燥と焼付乾燥のいずれも可能です。(ここでの、焼付乾燥は低温で加熱する強制乾燥のこと、通常は常温で乾燥する)光沢保持性、耐候性などに優れています。

他にもレザートン仕上げ、サテン仕上げ、ハンマートン仕上げ、複数色による塗装、傷などのパテ補修など、お気軽にご用命ください。

小泉塗装工業

千葉県匝瑳市時曽根150番地

TEL 0479-72-2546 FAX 0479-72-1247

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